捨てながら自分と向き合う

捨て祭りまだ実施中。服は始めは
一晩着てみて、とかやっていたけど
もう面倒になり、泊まりにきた友達に
寝間着として貸せるかという基準で
捨てた。友達いないけど。
物を手放して空間が生まれるのは
気持ちがいい。ハッテン並だ。

とはいえ物を処分するのは辛い。
無駄遣いを認めることになるから。
センスがある、海外に遊びに行く
余裕がある、そういうのをアピール
したくて買ったアメカジ服。痛い
自分のことも認めなくてはいけない。

壁に貼っていたマニアックなミュージカル
のポスターや、米国の地図なんかも
捨てた。